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2009-03-15

祟殺し編終わり

やっと終わりました。
長かった・・・。
もうなんか悲しいやらむなしいやら・・・残酷だorz
冗談抜きで鬱になっていいですか?
シナリオを簡単に言うと

 主人公前原圭一はいつも仲良しの友達が4人(部活メンバー)いた。
ある日その一人である北条沙都子の様子がおかしくなった。
その理由が、昔沙都子が酷い目に合わされていた叔父さんが不在だったのに帰ってきたからだ。
昔は実の兄である北条哲史に助けられ、盾になってくれたので大丈夫だった。
しかし、綿流しのお祭りの数日後理由は定かではないが哲史がいなくなってしまった。
なので今は沙都子1人である。毎日酷い目に合わされていた。部活メンバーはなんとか助けようと必死で話し合う。しかし解決策は見つからず・・・。圭一はこんなときある作戦を思いついた。
「叔父を殺せばいいじゃないか!」
早速綿流しのお祭りの晩、作戦に取り掛かった。
作戦は成功・・・。バットで殴り殺した。
死体を埋めるなどの隠蔽を済ませた後帰宅・・・。

学校で何も変わってないことが発覚。つまり叔父は死んでない。
圭一は「1度殺してだめなら何度だって殺してやるよ」と沙都子の家に行きなたで殺そうとした。
今回は警察にばれないようにとかは気にせず・・・。家には叔父は不在で沙都子は風呂の脱衣場で倒れていた。
いろいろあって、沙都子と圭一はメンバーの1人である梨花ちゃんのうちに行くことになった。
境内にカラスがたかっている・・・。そこには・・・・八つ裂きにされた梨花ちゃんが。
沙都子は訳あって圭一を犯人だと疑う。沙都子はつり橋から圭一を突き落とした。

目が覚めた・・・
体全身が痛む・・・

もうめんどくさいので終わり。気になる人はやってみなさい!
今回の話は「死んでるはずの人が生きてて、自分が(死ね)と念じるとその人が本当に死んでこの雛見沢(ひなみざわ)では「ありえない」ことががありえない」というお話。

やってみて思ったこと。
 この話しは多分俺の中でベストオブベスト!沙都子が可愛い。だけじゃない!!!
だって悲しいじゃないか!
女の子を助けるために必死で悩んだ末、方法を考え出しそれを実行し。にもかかわらず報われない。
それどころかその女の子に嫌われ、怖がられ最後には「死んでしまえ!人殺し!」とまで言われ・・・。突き落とされ・・・
目が覚めた頃には村には自分ひとりが生き残っている・・・。

想像できますか!この孤独と悲しみ!これはギャルゲーとは別の感情で泣いた。
もう圭一の立場で考えると泣けてしょうがない!
細かいこと言ってるときり無いので終わります。
以上だ!

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